研究プロジェクト

Soresi Language Lab wants to make social contributions.  Since we specialize in English education, we aim to solve many of Japan’s English education problems… at both a grass roots level and an institutional level.  We have established several volunteer research projects for that purpose. Specifically, we hope to give more opportunities for people to use English while they are in Japan.  Through these efforts, we hope also to create more positive images of actual English users here.  Additionally, we hope to play a constructive role in the coming new wave of writing and speaking tests for Japan by offering research, teacher training and testing know-how.

ソレ研では日本の英語教育における課題を解決するために、いくつかのプロジェクトを行い社会に貢献したいと考えています。特に皆様に、英語を話すことに対してより肯定的なイメージをもっていただけるように、日本にいながらにして英語を使うより多くの機会(各種イベント開催や英語能力試験等)を準備していきたいと考えています。「知識としての英語」から「使える英語へ」という英語環境の変化の中で、教員養成やスピーキング、リスニングを含めた四技能試験のノウハウを通じて建設的な役割を果たすことを願い活動しています。

●2013年7月13日(土)の研究会の資料をこちらで公開しています。

●2014年11月22日(土)の研究会の資料をこちらで公開しています。

post toeic

The Post-TOEIC Research Group looks into next generation language tests for Japan.   Sooner or later, the popular TOEIC test, measuring listening and reading skills will be supplemented or replaced by a new major test that directly measures (and thus requires) the actual use of English.  This group is for people who are interested in bringing speaking and/or writing tests to the mainstream in Japan, in the most practical and educationally beneficial way possible. We welcome speakers of all languages, but our working language will be Japanese at this stage.  If you’re interested in joining us, please send us a little about yourself through our contact form here.

日本や韓国でのメジャーな英語能力試験といえば、やはりTOEICです。このTOEIC(LR)試験、社会人受験者数において圧倒的トップではありますが、その特徴として受信型試験、2技能試験であることがあげられます。つまり、英語を発信する(使う)能力を直接測ってはいないので、受験者にとっては、実際に発話したり作文したりする必要性より、さまざまな「試験対策」の勉強が優先されます。
TOEIC(LR)試験が、英語を話す能力や書く(作文する)能力を真に測れるのかどうか、今までもさまざまな議論がなされてきましたが、今後は遅かれ早かれ、 日本でも(韓国でも)、英語を“使う”能力を“直接”測ることのできる 次世代型英語運用能力試験に置き換わっていくことと思われます。

この研究会では、その次世代型英語運用能力試験(スピーキング・ライティングのテスト)について研究します。まず初期段階として、Post-TOEICの必要性を感じる方々と先行研究や各メディアでの意見を集めまとめて、勉強会などを開きます。
そして、最近生まれてきたその 次世代型英語運用能力試験(スピーキング・ライティングのテスト)は様々ありますが(GTEC、BULATS、新TOEIC(SW)、Versantなど)それらの普及と実施についても研究、活動します。

研究会メンバーを募集しています。興味のある方はこちらまでお問い合わせください。
(件名に「Post- TOEIC」とお書き下さい。)

●2013年7月13日(土)の研究会の資料をこちらで公開しています。

With much of English education in Japan based on receptive skills, our research group hopes to develop solid alternative textbook designs as well as teaching and testing methodology.  However, this group will focus on those practices that are most fit for Japan and its social values.  We have already put several speaking and writing tests into practice on a small scale and hope to expand the use of “productive-based” English language teaching and testing that is appropriate and effective in Japan.
If you’re interested in joining our PBELTT research group, please send us a little about yourself through our contact form here.

PBELTTとは、プロダクティブな英語能力を育成するための教材と教授法および試験方法(評価法)です。どちらかというと、日本の英語教育の現状は、 プロダクティブの反対の「レセプティブ」つまり英語の受信能力に基づくものであり、その教材、教授法および試験(評価)に偏ってはいないでしょうか。この研究会では、日本に最も合う新たな プロダクティブな能力( 英語での発信力、作文力 、日本語から英語へ表現する能力など)を目的にした教材、教授法と試験方法を研究し普及します。
これまでは、実験的に、そのような教材と面接型試験、英作文試験の実践を行い、それらの実践についてまとめた研究発表を行いました。

“Receptive-basedからProductive -based”へ。代替的な新しい教授法を研究しています。

研究会メンバーを募集しています。興味のある方はこちらまでお問い合わせください。
(件名に「PBELTT」とお書き下さい。)

●2013年7月13日(土)の研究会の資料をこちらで公開しています。

 

英会話市民マラソン準備委員会

Just as “citizen marathons” are held year round in many cities in Japan, this group aims to start a new kind of marathon, called a “Citizen’s English Conversation Marathon” and spread them across the Japan.  First, we are developing the know-how and refining the way to conduct such marathons through trial and error.  Once we develop and perfect the system for conducting English Conversation Marathons, we will begin spreading it to willing cities across Japan.We are looking for people to help with the development of this English Marathon system and it spread in Japan and perhaps to other countries in the future.  If you’re interested in joining our development team, please send us a little about yourself through our contact form here.

「英会話市民マラソン」は、 日本で英語を使える場所を拡大するためのイベントの一つとして考えています。 マラソンのように持続的に英語で会話し、英語を使う筋肉を動かすこと、初級者から上級者まで参加して楽しめること、市区町村レベルの年間行事として実施することをイメージして、そのシステム開発を行っています。
この英会話市民マラソン準備委員会では、ステップワンとして、効率的で充実したイベントにするためのノウハウを開発します。そして、イベントの早期実現と、全国的な広がりを目指しています。

委員会メンバーを募集しています。興味のある方はこちらまでお問い合わせください。
(件名に「英会話市民マラソン」とお書き下さい。)

●2013年7月13日(土)の研究会の資料をこちらで公開しています。

●2014年11月22日(土)の研究会の資料をこちらで公開しています。

英語の日・語学の月準備委員会

We are working to establish an “English Day” and a “Language Learning Month” in Japan.  Just as there are commemorative days, weeks (Traffic Safety Week, for example) and months here, we aim to commemorate the long tradition of studying English with an official “English Day” and then commemorate the learning of all languages (not only English) in Japan with with a month-long series of events under the umbrella of a “Language Learning Month.”  We are forming a team to explore and carefully research these possibilities and one day establish these traditions here and maybe in other countries.  If you’re interested in joining our team, please send us a little about yourself through our contact form here.

ソレ研では「いい夫婦の日」や「交通安全週間」のような、日本におけるこれまでの英語学習を記念した「英語の日」やさらに「(英語だけでなくすべての)外国語学習を記念した語学月間」を制定するためにさまざまな働きかけをします。

「語学月間」では、英語や各国言語の学習を楽しむイベントの実施を計画しています。この委員会では「英語の日」「語学月間」制定の実施に向けた研究と勉強会を行い、のちに政府などへの働きかけや各種メディアへの働きかけを行っていきます。

委員会メンバーを募集しています。興味のある方はこちらまでお問い合わせください。
(件名に「英語の日・語学月間」とお書き下さい。)

●2013年7月13日(土)の研究会の資料をこちらで公開しています。